光と余白で、その人の温度を残す。
ポートレートから街、風景まで。東京を拠点に撮っています。
決定的瞬間ではなく、
決定的でない瞬間のほうに、
その人の素が残っていると思う。
「うまく撮ろう」とは思っていません。その人がふっと素に戻る一瞬を、ただ静かに待っています。
1991年、神奈川生まれ。大学で写真を独学ではじめ、アシスタントを経て2016年に独立。広告やWebのポートレート撮影を軸に、街のスナップ、風景、静物まで幅広く撮っています。フィルムとデジタルを被写体によって使い分け、できるだけ加工に頼らない、空気ごと写すような写真を心がけています。
撮影は対話から。どんな人に、どんな場所で、何のために届けたいのか。そこを丁寧に聞くことが、いい一枚への近道だと思っています。